適正な労務費を確保するための調査の実施について建設業では担い手の減少と高齢化が深刻な課題となっており、建設業が若い世代に選ばれる産業となるためには賃上げによる処遇改善が必要であり、建設業者が賃上げの原資となる労務費を適正に確保できるようにすることが不可欠です。このため、茨城県では、公共工事・民間工事を問わず、契約段階において適正な労務費を確保するとともに、個々の技能者への適正な賃金の行き渡りを図るため、実態調査を実施します。適正な労務費を確保するための調査の実施について労務費ダンピング調査について